ホーム> カスタマーハラスメント基本方針
株式会社文理学院(以下「当社」といいます)は、生徒・保護者の皆様からのご意見やご要望に真摯に耳を傾け、より良い教育サービスの提供に努めます。
一方で、当社従業員が安心して働くことのできる環境を守ることも重要であると考えています。
そのため、従業員に対するカスタマーハラスメントについては、従業員を守る観点から、組織として適切かつ毅然と対応します。
当社では、お客様等からの言動のうち、その内容または手段・態様が社会通念上相当な範囲を超え、従業員の就業環境を害するものを、カスタマーハラスメントと判断します。
なお、正当なご意見、ご指摘、ご要望のすべてをカスタマーハラスメントとするものではありません。
具体的には、暴力・脅迫・暴言、人格を否定する発言、長時間・執拗な要求、合理的な理由のない過度な要求、従業員個人への誹謗中傷や個人情報の公開などが該当する場合があります。
カスタマーハラスメントが発生した場合、従業員一人で対応させることはせず、必要に応じて管理職や関係部署等が連携して対応します。
また、必要な範囲で、電話・面談等の内容を録音・録画する場合があります。
悪質または継続的な行為については、電話・メール・面談等の対応を終了または停止するほか、サービスの提供停止、警察への相談・通報、法的措置等を講じる場合があります。
当社は、従業員がカスタマーハラスメントについて相談できる窓口を設置します。
相談内容については、従業員のプライバシーに配慮し、必要な範囲で関係部署等と情報共有を行います。
また、相談したことを理由として、従業員が不利益な取扱いを受けることはありません。
当社は、法令改正や社会情勢の変化等に応じて、本方針を必要に応じて見直します。
生徒・保護者の皆様におかれましては、本方針へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
本方針は、2026年10月1日から実施します。
株式会社 文理学院