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本気が魔法。長泉校 校舎長/根上 佳三 先生
チャレンジしない教師がチャレンジする子をつくれるはずがない チャレンジしない教師がチャレンジする子をつくれるはずがない
根上先生1

「スマホを捨てさせて下さい!」──保護者面談の場で思わず口走っていました。

大学を卒業後、都内のコールセンターに就職したのですが、電話越しの業務に物足りなさを感じ、小中高と通っていた文理の門を叩きました。面接の際、「この仕事は失敗してもいいんだよ」と理事長。かつて大学の恩師からも言われ、人生の柱にしてきた言葉でした。失敗を恐れずにチャレンジする。それには本気になるしかない。いまこそ人生のチャレンジをするときだ、と。

スマホが手元にあると大人でもつい触りたくなるものです。勉強している子どもはなおさら。かといって、捨てろ!はちょっと言い過ぎかもしれませんが、本気で口にしたことなので後悔はしませんでした。それが、ある日、「先生、受験まで預かって下さい」。そして、その子は志望校に合格。同様のケースはこれまで何回かあり、思春期まっただ中の女子生徒のスマホを預かったこともあります。ここ文理では珍しくありません。

根上先生2

また、こんなこともありました。他の校舎に異動した折りのこと。職員室で荷物整理をしていると、生徒や保護者のみなさんが次々とやって来て、それぞれに感謝の言葉を口にされます。その数は100名ほどにも達し、中には「先生、行かないで!」とまで言ってくれた子も。本気でやってきたことのご褒美かなと、目が少しうるっとしました。

この仕事に魔法があるとしたら、本気になることです。魔法にしてはかなり人間くさいですが、やはり魔法なんだと本気で思っています。人間と人間は分かりあうのが難しい。そのカベを乗り越えるのは本気しかない。本気になって初めて信頼してもらえる。信頼がその子を変えるきっかけになる。その変わった姿を目の当たりにすることが、私が文理で教えるうえでのやりがいです。

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ひとづくり=自分づくり 先輩教師のエピソード

教育まで効率化、ですか?教育まで効率化、ですか? 教室をそうじする背中でも、教えることができる。教室をそうじする背中でも、教えることができる。 最後まであきらめない子がいるのは最後まであきらめない先生がいるから。最後まであきらめない子がいるのは最後まであきらめない先生がいるから。
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