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熱血クール。厚原校 校舎長/鈴木 亮太 先生
教育まで効率化、ですか? 教育まで効率化、ですか?
鈴木先生1

「とにかく、やることはやろう!」──教室の子どもたちに、そして自分自身にも言い聞かせていました。

3年前に校舎長となり、生徒も保護者も教師陣もひっぱる立場に。しかし私は熱血タイプではなく、リーダーシップに特別秀でているわけでもありません。どうすれば務まるか悩んだ挙句、こう決めました。いつも静かに淡々と。叱るときは正論で。納得してくれるまで粘り強く。つまり、自分らしくやろうと…。すると徐々にですが、かけた時間とエネルギーが子どもたちの成績に表れ始めました。それだけではありません。ともすれば自己本位に陥りがちだった私が、後輩教師の成長を、我が身のこと以上に、うれしく感じていることに気づきました。その変わり様は誰より自分が驚いているほどです。

鈴木先生2

文理の理念は、まず、社会で通用する人間に育てること。工夫する力、考え抜く力は、効率を優先すると身につきにくい。文理のやり方こそ一見非効率に見えて、むしろ効率的ではないのか。そして、まったく同じことが、私たち教師の成長にも言えるのではないだろうか。

「やることはやろう!」と呼びかけた子どもたち。その合格発表の日がやってきました。奇跡が起きたのです。中1から手塩にかけた90余名が、ただの一人も欠けることなく合格です。中には志望校を高く設定し、合格は難しいと思われた子も何人か含まれています。その夜は飲みつけないお酒に酔い、静かに泣きました。涙が出るのは何年かぶりでした。

今年度の3年生も目指すは全員合格です。それこそ奇跡のまた奇跡かもしれません。しかし、あえて挑戦したいと思います。クールなようで、実は超・負けず嫌いの自分らしく。

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ひとづくり=自分づくり 先輩教師のエピソード

教室をそうじする背中でも、教えることができる。教室をそうじする背中でも、教えることができる。 最後まであきらめない子がいるのは最後まであきらめない先生がいるから。最後まであきらめない子がいるのは最後まであきらめない先生がいるから。 チャレンジしない教師がチャレンジする子をつくれるはずがないチャレンジしない教師がチャレンジする子をつくれるはずがない
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