【360】プロの私塾教師

6/4(木)晴れ。昨日は甲府ブロックの校舎長会議と職員会議でした。複数のテーマに沿って会議が実施されますが、多くの社員が発言できる機会があり、良い会議になったと思います。甲府も含め夏期講習企画案が出揃い、本日の運営戦略役員会にて修正・承認され、チラシや説明会資料などの作成に移っていき、塾生には6/14(日)前後にダイジェスト版スケジュールの配布、その後にチラシやHPにて夏期講習生募集という流れになると思いますが、詳細は各校舎からお知らせいたします。

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new balance327が今週末販売開始となります。1970年代に活躍したランニングシューズ3足のモデルを反映させたモデルだそうです。どこかで書いたことがありますが、プライベートの靴はnew balanceしか持っていません。new balanceを履くようになったきっかけは、1906年の創業時の企業理念などです。商品を選ぶ時、常にではないですがその会社の経営理念を気にするようなところがあります。現在、下駄箱には15足ほどのnew balanceがありますが、そろそろ履かなくなってきたものを処分し新しいものに入れ替えようとしていた時に、この「327」の発表となりました。デザインは3種類ほどあるようでどれも個性的ですので、実際に試着してみてから考えたいと思います。本当は東京・神宮前のnew balanceに買いに行きたいのですが、まだ首都圏との往復は避けたほうが良さそうですよね。

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昨日の職員会議では新入社員4名も参加していたので「授業」について話をしました。授業には4種類(「通常の予習授業」、「テスト対策授業」、「講習会授業」、「受験対策授業」)あり、それぞれ目的もやり方も違うということを前提に、特に授業力の高い山﨑さんと田中さんに授業が上達するコツを教えてもらいました。お二人とも具体的な話とマインド的な話をしてくださって、参加者は大変勉強になったと思います。また、「授業力が高くても一流のプロにはなれない」ことも話し、繰り返しですが「使う言葉と言葉の使い方・発し方」が非常に重要であることも伝えました。子どもをやる気にさせるためには、また、子ども自ら学業に取り組ませるためには「心から変えなくてはならない」のです。そう考えると、いくらわかりやすい授業を展開したところで、子どもたちのやる気もその場限りとなるケースが少なくありません。授業中や面談などで伝える「言葉」と「言葉の使い方、発し方」を研究し、上達させていかなくては「私塾のプロ」とは言えないわけです。「私塾のプロ」の定義は①生徒のやる気を喚起、持続させ、②自ら学習していく姿勢を育み、③得点・成績を上げさせ、④志望校に合格させる、⑤①~④を通じて集客ができる……敢えて定義をしてみると、こういうことであろうと思います。文理学院の教師全員に、そのような本物のプロを目指してもらいたいと思います。

6月入塾受付〆切迫っています!

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