夏期講習受付中
夏期講習スタートまで20日ほどとなりました!全校舎で受講受付を行っています!!この夏、ぜひ文理学院の夏期講習にご参加ください!!
7/1(月)です。
2024年後半戦スタートです。梅雨らしい雨の静岡市です。今日は①運営戦略役員会、②月見校の中1・中2英語授業などのお仕事です。
悔しさがバネに
昨日の夜「Going」というスポーツ番組を見ていました。この前身の番組は「うるぐす」で以前からよく見ているスポーツ番組です。昨日はパリオリンピックに出場する男子バレーの石川選手、槍投げの北口選手がオリンピックにかける思いを語っていました。要約するとお二人の話は「東京オリンピックでの悔しさをバネにこの3年間努力を重ねてきた。だから成長があった」という共通点がありました。彼らの話を聴きながら……
悔しさって必要だよな。
脳科学的にもそうであろうと思いますが、人間が何かに向けて必死にがんばるためには、何かその起爆剤となるものが必要です。その起爆剤の1つが「悔しさ」だと思うのです。実際、彼ら2人はそれぞれ海外に出て技術・精神力等を磨き上げ、この3年間に出場した各大会で素晴らしい結果を叩き出しています。
悔しさの前後には挑戦がある。
と思いませんか?何かに挑戦したが失敗し悔しさを覚える。そのリベンジに更なる挑戦がある。結局、何かに挑戦することが成長に繋がるという大変シンプルな話ではないかなぁと思うわけです。
また、「悔しさを感じる感受性」が前提として必要だと思います。色々な人に関わる中で「悔しさ感じない人」も少なからずいらっしゃいました。これは「良い悪い」という話ではなく、自身の中に「その後、努力精進する起爆剤」を育むことができないという意味では、人間力として弱い部分にも繋がるような気もしています。度々書きますが「感受性」ってとても大切だと思います。
がんばったが、思い通りにならなかった。そこが「別れ目」で……腐ったり下を向くか、前や上を向くか。
最終的に成長し、成功していく人や充実した人生を送ることができる人は「後者」であり、私が仕事で関わるならそんな人だと楽しいかなぁと思います。
今週の「私の挑戦」大袈裟(笑)
今週は摂取カロリーを抑え目に、可能な限りwalkingを。
文理の夏、逆転の夏。