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【2,043】葉月

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

新聞検定

8/1(土)

8月のスタートです。

気持ち新たにがんばりましょうね!!

今回は「社内報8月号」に寄稿したもの(一部割愛版)を掲載しておきます。

みなさん大変暑い中、夏期講習の運営に尽力いただきありがとうございます。これから1か月、講習会は続きますし、酷暑猛暑も9月末までは繰り返し訪れるでしょう。体調管理には十分気を払い、日々の仕事・私生活において充実した夏となるよう過ごしてくださいね。

さて、私はこの夏、月見校で毎日中学生の英語指導をしていますが、開始後1週間「もう楽しくて仕方がありません!」校舎blogでも写真が貼られているので、そちらを見てもらっても板書ビッチリ、声を大きく出して生徒たちを鼓舞しているのが伝わると思います。私は昔から夏期講習が大好きなのです。理由は「生徒も社員も大きく成長するまたとない機会だから」です。成長している人たちを目の当たりにしたり、そういった人たちと一緒に仕事ができたりすることって本当に素晴らしいと感じます。同じ時間でも、このような有意義な時間を日々いただけていることに感謝するのと同時に、私も「彼らのために頑張らねば」と思うわけです。

 実は夏期講習第1週目は体調がよくなかったのです。「喉を傷め、微熱が続く日々」でした。それでも周囲に気を遣わせたくないのと、生徒たちのやる気を喚起するためには自身が元気でなくてはならないと思い仕事に臨みました。極力「早寝・遅起き」を実践しながら体を休め、翌日の仕事、特に授業でパフォーマンスが下がることの無いよう努めました。「会社からお給料をいただくとはそういうこと」です。これを書いている25日(土)にはだいぶ回復してきましたが、まだまだ本調子ではないのが残念。明日の休日、しっかりと体調を整えたいと思います。

「先にあるべき姿を決めて事に臨め」「結果を先に決めてスタートを切れ」それが勉強でも仕事で成果を出すための逆算思考である。それをやり切るために「何を、どのように、どのタイミングで仕掛けていかなくてはならないのか」を考え実行することが大切です。校舎ごと募集計画を立てるのはそのためですよね。もちろん、途中途中で修正を強いられることもあります。そういった場面でも「決めた結果」を変更してはいけません。最後の最後まで追求する姿勢が大切なのです。「先にあるべき姿を決めて事に臨む」「結果を先に決めてスタートを切る」ことは何事においても大変重要なことなので、意識して生活してみてくださいね。

 月見校での出来事を。

中2の男子を強く叱りました。きっかけはある先生へのこの発言でした。「(笑いながら)数学の再テスト忘れてくれないかなぁ」この生徒、英語の単元テストも帰りに残ってやると言いながら繰り返し嘘をついてきた生徒。他の教科でもそんな姿勢なのかと感じ、かなりきつく叱りました。その日の私の授業も受けさせませんでした。繰り返し謝罪してきましたがその日は許さず……。私はこういう人間に強い嫌悪感を抱きます。「ズルをする、嘘をつく、誤魔化す……本気で叱られ、怒鳴られてからやっと気づく(気づいたようなふりをする)」子どもの頃からの教育として、「叱られる前に気づき自らの言動を修正しなさい」をわからせなくてはならないタイミングが来ます。その日がそのタイミングだったわけです。ここから彼がどう考え方を改め、行動を改めて親を心配させないような人間性を手に入れていくかを見守りたいと思います。誤解のないように書いておくと「あなたが同じことをしたら大問題になるかもしれません」ので上辺だけ真似ることのないようにしてくださいね。

教育の仕事って時には嫌なことを相手に言ったり、厳しい態度で相手に臨んだりしなくてはならない場合があります。それは教育者の責任としてやらなくてはならないわけです。しかし、それをやっても相手や保護者に理解・賛同してもらえるだけの言動を常にしているかが同時に問われるところです。そこのところを考えていくと、この教育の仕事に従事している時点で、人生において大きな成長の機会をいただいているということです。そこに気づけるか、それを生かせるかが私たち教育に携わる者たちへ問われているのだと、今回の件を通じて改めて感じた次第です。

このことって、上司と部下の関係でも全く同じことですよね。

【補足】上で書いた生徒、その後「改心」し本当によくがんばっています。本来がそのような気持ちをもった生徒であるのです。教育をやっていてこういった時に本当に嬉しさが込み上げてくるものです。また、体調は週明け絶好調へ(笑)!ガシガシと授業を進めていますよ!!

【2,042】逆転の文理

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

新聞検定

7/31(金)

7月最終日となりました。

今日も蒸し暑い清水区ですが、熊本で被災した方々は更に更に大変ですから、暑い暑いなどとは言ってられませんよね。

今日は月見校近くのcafeで午前中から仕事をしていたら中2塾生のYさんが一人でやってきてバッタリ!甘い感じの飲み物を飲みながら、英語の問題集を勉強してました!!偉いなぁと思うのと「cafeで中学生が勉強って、ちょっとオシャレ!」に感じるのは……私が昭和のオジさんだからでしょうね、きっと。

勉強部屋を3つ持て

これを私は訴えたい!!私は自宅で仕事をすることがないので、外に3か所仕事場があります。現在は1つが月見校、1つが近所のcafe(引っ越し後は行くことはないでしょうが)、そしてもう1つが校舎近くのcafeです。その日の気分によって場所を変えることで集中力を高めたり、維持したり……。

公共の場では時に居心地悪く感じる場面もあります。椅子や机を雑に扱う方や携帯電話で話始める方が近くにいると嫌悪感を抱きますね。今日のはす向かいに座った女性がそんな方でしたなぁ。荷物を畳んで離席しました。気分よく過ごすための距離は自分で取らないとね。

色々ありはしますが、いずれにせよ「居場所を複数確保」することは様々な面でプラスに働きます。

逆転の文理

これを地で行く月見校の生徒。

月見校では中学生だけ指導していますが、彼らは本当によくがんばっているなぁと感じます。中1は昨日英語2時間で「3単現のS」の指導でしたが理解度バッチリ!!定着は9月にやりましょう。中2は「mustやhave to」などUnit5-2までの指導を終え、今日から前期期末テスト範囲の復習授業ですが、とってもいい雰囲気です。そして中3受験生!!この人たちが凄い!!「逆転の文理」ですよ、まさに!!もうね、本当によく勉強してくれておりまして、今日もいまから前期期末テスト対策授業で、夕方はHクラス、夜はSクラスが通塾します。

教え甲斐がありますよ、本当に!!間違いなく清水区で月見校の生徒が一番勉強しているだろうと思いますなぁ。さて、16時からの授業へ!!

【2,041】ミニマリスト

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

新聞検定

7/30(木)

中3授業、今日もガツガツ進行中!!高等部の安田先生も久しぶりの登場!!

英語、今日で条件作文の指導を終え、明後日から「リスニング&長文読解」の指導へ!!ギア、上げていきますよ!!とっても雰囲気がよい両クラス。毎回、教え甲斐がありますなぁ!!

疲れていても仕事帰りに時間があればcafeで勉強!今日から暫くは平日の夜の時間は取れないので、学習時間帯を午前中にシフトせねば。

次の日曜日は部屋の片づけを。要らない書籍や売れそうな品を買取店へ持っていこう。引っ越しを機に「ミニマリストの道」を歩もうか!?

ミニマリスト

1960年代アメリカで生まれた、形や色を最小限に削ぎ落とし、物質性や空間との関係性に注目する美術運動を「ミニマルアート」です。その言葉を起源とし出てきた言葉が「ミニマリスト」で、所有物を必要最小限に絞り、シンプルな生活を営む人を指します。

ミニマルについて - undetroze info & blog

必要最小限……むむむ、難しいかもしれないが、それに近づけていこう。

【2,040】地震

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

新聞検定

7/29(水)

寝苦しくなかったですね、昨晩は。しかし一転して…

月見校での今日のお仕事は授業3コマ、その他諸々といった感じです。熊本の地震、心配ですね。九州に同じグループの学習塾がありますが大きな被害はなかったようでよかったのですが、イオン熊本店での爆発など、まだまだ心配は続きます。被害の拡大がないよう祈ります。

ここからは個人的に思うことなので賛否あると思いますが書いておきます。地震の予測や研究をする機関ってありますよね。正直、「地震がいつどこで起きるかなど予想できない」「仮に予測できても数分・数秒後には起こっている」と思っているので、そこに時間とお金をかけることを止め、「地震が来ても大丈夫な都市計画や建造物の建築に力を入れるべきではないか」と思っています。世の中には「何か変だぞ、ズレてるぞ」ってことが少なくないですよね。

何事においても妄信的、狂信的に信じることは恐ろしいことだとつくづく感じる昨今。

7月も残り2日、ですね。

1日1日「今日もやり切った」と思える過ごし方を!!

【2,039】感動の嵐

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

新聞検定

7/28(火)

午前11時、cafeで仕事を開始するためPCを立ち上げると嬉しいメールが。中原校の白石さんからこんなメールが。

今回の夏期講習に申し込んだ保護者の方で、小倉社長に◎◎高松校で指導してもらったというお母さんがいらっしゃいました。初回の授業で「必ず英語の点数を上げる!」と宣言されて、実際にその通りになったとおっしゃっていました。私もかくありたいと思います。

古巣での出来事。3月に新校舎長として赴任し夏期講習明けまでの6か月だけ担当した校舎でした。驚いたのは「よく覚えていたなぁ」「私が文理で仕事しているのどうやって知ったのかなぁ」という点です。この話、私が26歳の時の話ですから、もう30年も昔のことです。ありがたいことです。

当時のことたいへんよく覚えています。150名の生徒数が夏期明け200名になり「よし、これからグングンと校舎を育てるぞ!」と意気込んでいた時、当時の部長に肩を叩かれ(栄転のね)「沼津に新本部ができるから転勤してくれ」と。泣く泣く転勤し(この転勤は私にとって大きな意味がありました)……。校舎での最終日、多くの保護者・生徒さんたちから花束やお菓子をいただくなど大変感動的な一幕もありました。

こう書きながら、これだけ長くこの仕事を楽しめていることは、こうした感動が毎年のようにあるからだろうと。そこに仲間がいて、そこに生徒たちがいて、保護者のみなさんがいて……「感動」ですよね、キーワードは。「感動なき日々」では仕事もプライベートも色褪せたものとなり、気持ちも老け込んでしまうでしょう。そう、57歳の私がなぜ毎日楽しく(人に言わせると)パワフルに過ごせているのか…それは「感動」があるからだ!!と思いました。白石さん、メールありがとうございました。

感動

振り返ると7月は感動の連続でして(笑)。

数回にわたりblogにも書きました京都で感動!

シャンプー、リンスを「plus eau」に変え感動!

美味しいとんかつ「特吟ロース」を食べ感動!

久しぶりの「家系ラーメン」に感動!

トントン拍子に引っ越し先が決まり感動!

自宅売却のためのコミュニケーション過程で感動!

夏期講習受講生の多さに感動!

夏

この中で、夏期講習について。たいへん多くの講習生がこの夏の学び舎として文理学院を選んでくれています。本当にありがたいことです。その中で静岡市について書いておきます。

2014年3月(12年前)、唐瀬街道に市内1号店「唐瀬校」(小中学部)を開校しました。その数年前から社内経営陣では「静岡市への出店を」との声がありましたが、私は「機が熟していない」「現体制では全く戦えない」などを理由に反対の立場を取っていました。2013年3月「中島校」(富士市)開校で、「機は熟した!!」と静岡への出店を決めた経緯があります。

あれから市内には9校舎ー開校順に「唐瀬・長田・中原・豊田・羽鳥・安西・鷹匠・月見・清水駅前(清水東高校専科+Gakken高等学院)」を開校し、各地域で高い評価をいただいております。そして、この夏は「圧倒的最高数の講習受講生」を迎えることができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました!!

文理学院は「リーズナブルな価格で質の高い教育をたっぷりと」という学習塾です。これからも他に類を見ない独自の教育理念で地域の教育に貢献して参ります!!

さぁ、今日も1日はりきって参ろうではないか!!今日は沼津へ行ってきます!!

【2,038】直帰せず

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

新聞検定

7/25(土)

仕事帰り、気になっていた雑誌を購入し1時間だけcafeへ。

頭と心のクールダウンをし帰宅。そう、まっすぐ帰宅することって滅多にないなぁ、私は。寄るところがなかれば遠回りしながらドライブを。あっ、自転車乗ってないなぁ。

さて、授業へ行くぞ!