7/28(火)
午前11時、cafeで仕事を開始するためPCを立ち上げると嬉しいメールが。中原校の白石さんからこんなメールが。
今回の夏期講習に申し込んだ保護者の方で、小倉社長に◎◎高松校で指導してもらったというお母さんがいらっしゃいました。初回の授業で「必ず英語の点数を上げる!」と宣言されて、実際にその通りになったとおっしゃっていました。私もかくありたいと思います。
古巣での出来事。3月に新校舎長として赴任し夏期講習明けまでの6か月だけ担当した校舎でした。驚いたのは「よく覚えていたなぁ」「私が文理で仕事しているのどうやって知ったのかなぁ」という点です。この話、私が26歳の時の話ですから、もう30年も昔のことです。ありがたいことです。
当時のことたいへんよく覚えています。150名の生徒数が夏期明け200名になり「よし、これからグングンと校舎を育てるぞ!」と意気込んでいた時、当時の部長に肩を叩かれ(栄転のね)「沼津に新本部ができるから転勤してくれ」と。泣く泣く転勤し(この転勤は私にとって大きな意味がありました)……。校舎での最終日、多くの保護者・生徒さんたちから花束やお菓子をいただくなど大変感動的な一幕もありました。
こう書きながら、これだけ長くこの仕事を楽しめていることは、こうした感動が毎年のようにあるからだろうと。そこに仲間がいて、そこに生徒たちがいて、保護者のみなさんがいて……「感動」ですよね、キーワードは。「感動なき日々」では仕事もプライベートも色褪せたものとなり、気持ちも老け込んでしまうでしょう。そう、57歳の私がなぜ毎日楽しく(人に言わせると)パワフルに過ごせているのか…それは「感動」があるからだ!!と思いました。白石さん、メールありがとうございました。
感動
振り返ると7月は感動の連続でして(笑)。
数回にわたりblogにも書きました京都で感動!
シャンプー、リンスを「plus eau」に変え感動!
美味しいとんかつ「特吟ロース」を食べ感動!
久しぶりの「家系ラーメン」に感動!
トントン拍子に引っ越し先が決まり感動!
自宅売却のためのコミュニケーション過程で感動!
夏期講習受講生の多さに感動!
夏
この中で、夏期講習について。たいへん多くの講習生がこの夏の学び舎として文理学院を選んでくれています。本当にありがたいことです。その中で静岡市について書いておきます。
2014年3月(12年前)、唐瀬街道に市内1号店「唐瀬校」(小中学部)を開校しました。その数年前から社内経営陣では「静岡市への出店を」との声がありましたが、私は「機が熟していない」「現体制では全く戦えない」などを理由に反対の立場を取っていました。2013年3月「中島校」(富士市)開校で、「機は熟した!!」と静岡への出店を決めた経緯があります。
あれから市内には9校舎ー開校順に「唐瀬・長田・中原・豊田・羽鳥・安西・鷹匠・月見・清水駅前(清水東高校専科+Gakken高等学院)」を開校し、各地域で高い評価をいただいております。そして、この夏は「圧倒的最高数の講習受講生」を迎えることができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました!!
文理学院は「リーズナブルな価格で質の高い教育をたっぷりと」という学習塾です。これからも他に類を見ない独自の教育理念で地域の教育に貢献して参ります!!

さぁ、今日も1日はりきって参ろうではないか!!今日は沼津へ行ってきます!!












