社長」タグアーカイブ

【2,000】季節を味わう

6/8(月)

静岡市のみなさんへ

Click here! リビング静岡に文理学院が掲載!

2014年春、唐瀬校を開校してから今年の春で高等部・Gakken高等学院を含め市内に9校舎16教場(小中学部8、高等部6、通信制高校サポート校1、フリースクール1)を開校してきました。本当に多くの方々にご支持をいただきここまで進んでくることができました。今後も市内に校舎を新設し、文理学院の教育をより広く進めていく所存でございます。引き続きよろしくお願いいたします。

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

2026年度「夏期講習」の申し込み受付を開始しました。上のバナーから詳細な情報や説明会への申し込みができます。ぜひ、覗いてみてくださいね。また、文理学院の各校舎ではHPやチラシに掲載していない「独自授業」が組まれています。お近くの校舎のblogなどでチェックしてみてくださいね!その夏期講習のチラシ、静岡市のものを拡大してみると「文理学院の特長」が明確に出ています。

そう、それは「逆転の文理」です!

昨日、下田(伊豆半島の南端)へ大好きな花「紫陽花」鑑賞に行ってきました。下田へ紫陽花鑑賞を目的に行くのは初めてでした。友人とラーメン屋の大将の薦めがあり「ちょっと遠いなぁ」と思いながら行ってきたのですが……行ってよかった!素晴らしい光景に出会うことができ大満足でした!!

雨の日曜日だったからか道路は空いておりスムーズに目的地に到着することができました。自宅から130kmですから諏訪湖より近いのに、自分の中のイメージとしてはかなり遠く、なかなかいく機会の無かった下田。帰りは下田→伊東市と伊豆半島の東側を北上し、そこから「亀石峠」を通り伊豆市→三島市・・・と帰ってきまして、とてもいいドライブとなりました。夜はcafeで京都のお勉強……と、大変充実した1日となりました。

季節を味わうって、舌でも目でも耳でも、とてもいいですね。花でいうと次は「向日葵」が楽しみです。

2,000

社長blogもお陰様で今回で2,000回となりました。この7年3か月(2,645日)の間に2,000回ですので、我ながらよく継続してきたなと思います。どのblogも適当に書いたことはないため、継続してきたことで「自信」に繋がっています。

何事も「愚直にやり続ける」ことの凄いところは、本当の意味で自分を磨き、自信をつけ、人間力を高めることに繋がるところだと思っています。飽きずに、諦めずにやり続ける……これができる人間とできない人間では大きな差があると私は考えていますので、これからもblogに限らず、仕事全般において愚直に前向きにやり続けていきたいと思います。

新聞検定の受付中!

情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)

新聞検定

【1,999】役得

6/7(日)

静岡市のみなさんへ

Click here! リビング静岡に文理学院が掲載!

2014年春、唐瀬校を開校してから今年の春で高等部・Gakken高等学院を含め市内に9校舎16教場(小中学部8、高等部6、通信制高校サポート校1、フリースクール1)を開校してきました。本当に多くの方々にご支持をいただきここまで進んでくることができました。今後も市内に校舎を新設し、文理学院の教育をより広く進めていく所存でございます。引き続きよろしくお願いいたします。

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

2026年度「夏期講習」の申し込み受付を開始しました。上のバナーから詳細な情報や説明会への申し込みができます。ぜひ、覗いてみてくださいね。また、文理学院の各校舎ではHPやチラシに掲載していない「独自授業」が組まれています。お近くの校舎のblogなどでチェックしてみてくださいね!

全国到達度テスト

昨日、全国到達度テストの監督のお仕事をさせてもらいました。

写真は月見校の101号教室の様子。真剣に取り組んでいました!!初めて多くの学習塾が参加する「全国模試」を体験した生徒たちには貴重な経験になったと思います。次回は11月7日(土)で今回よりも受験者数が大幅に増えます。9月下旬頃に募集を開始すると思いますので、塾生以外の児童・生徒さんも、ぜひ受験いただきたいと思います。

んばった成果をともに喜び

昨日、中間テスト結果の聞き取りを。まだほとんど返却されていない中で、中2のMさん(中2になる際に転塾してきた生徒さん)が英語で40点(50点満点)を取り嬉しそうに報告してくれました。全国模試の1時間前に来校したのを見ると、よほど嬉しかったのでしょう。その後に来た生徒たちも英語で50点満点、46点、43点、43点、40点と軒並み40点以上!!本当に嬉しいですよね。

大変恵まれていると思うのは、教え子のがんばりと結果に喜び、社員の努力と成果に目を細める……人の何倍も嬉しいことを感じる機会が多い役回りをしていることに心から恵まれていると感じます。「役得」ですよね。ありがとうね!

さて、今日は休日。前回の休日は不本意な1日でしたので、今日は充実した素敵な1日にしたいと思います!!

新聞検定の受付中!

情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)

新聞検定

【1,998】666

6/6(土)

Click here! リビング静岡に文理学院が掲載!

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

2026年度「夏期講習」の申し込み受付を開始しました。上のバナーから詳細な情報や説明会への申し込みができます。ぜひ、覗いてみてくださいね。また、文理学院の各校舎ではHPやチラシに掲載していない「独自授業」が組まれています。お近くの校舎のblogなどでチェックしてみてくださいね!

全国到達度テスト

今日は「全国到達度テスト」(夏)の開催日。私も夏期講習説明会後の夜にテスト監督のお手伝いをさせてもらいます。各校舎の様子は「校舎blog」で展開されると思いますので覗いてみてくださいね。

Click here! 校舎blog

202666日…6が並ぶと私の世代では映画「オーメン」に登場する悪魔の子・ダミアンを思う人も少なくないわけですが……。新約聖書の「ヨハネの黙示録」の中での「666」は「獣(けもの)の数字」として登場します。当時アルファベットを数字に置き換える遊びや暗号が流行していたそうです。キリスト教徒を弾圧していたローマ皇帝、ネロ・カエサルの名前がヘブライ語読みで「666」となるのだそう。つまりキリスト教徒からは、「666」は神に背き、獣のように振舞う者(独裁者など)を指す象徴的なナンバーだということです。

現代では?色々な国で「666」に値する人が政治の世界でも、経済の世界でも存在するように感じるのは私だけではないでしょう。

「自分(自分たち)のことはさておき、周囲の幸せを本当に考え発言・行動するトップ」が強く求められている時代だと思います。

皆が「人のために」と考え行動できる世界になったら、真の意味での幸福が皆に訪れると思いませんか?まずは少なくとも私の周囲だけでもそういった環境になるよう努めていきたいですね。ラグビーでいうところの「One for All, All for One」ですよ!!

昨日は珍しく「金曜日の休暇」を。しかし、あまり充実した休みとはなりませんでした。そんな中でも「京都」は癒しと喜びを与えてくれます。7月12日(日)の「京都検定」3級受験・満点合格へ向け再始動!

地図を眺めるのが面白いですね。ドライブ・ルートの選定や訪れた神社仏閣のマーキングなど、次の旅への準備を進めながら学ぶ面白さがあります。小学生の時に学校のクラブ活動で「紙上旅行クラブ」に入っていたのですが、その当時をうっすら思い出します。時刻表や地図と睨めっこしながら架空の旅行計画を作成するだけ(笑)のクラブでしたが、たぶんそれも旅好きとなった原点の1つなのでしょう。

新聞検定の受付中!

情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)

新聞検定

【1,997】知足

6/4(木)

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

2026年度「夏期講習」の申し込み受付を開始しました。上のバナーから詳細な情報や説明会への申し込みができます。ぜひ、覗いてみてくださいね。また、文理学院の各校舎ではHPやチラシに掲載していない「独自授業」が組まれています。お近くの校舎のblogなどでチェックしてみてくださいね!

富士での会議を終え月見へ。

途中、「松屋」という牛めし屋さんでチーズが入ったハンバーグをいただきました。その際に驚いたのは「あの六厘舎が松屋のグループに入ったこと」です。六厘舎はつけ麺の有名店で、現在は東京駅のラーメンストリートなど東京に5店舗を展開しています。だいぶ昔の話ですが大崎で2時間近く並んで食べたことを思い出します。昨年末、あの六厘舎を91億円で松屋フーズが買収したことを知らなかったため驚きました。「個人や小さな組織ではなかなか大変」なわけですよね。文理学院も2017年11月にGakkenにグループ・インしたわけですが、様々な課題を乗り越えていくためのものでもあったと思います。

不可解なニュース

国内ニュースを見聞きしていると「日本人の品格・民度の低下」を感じさせる事件が少なくないですよね。トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)による事件や、隣人や身内を殺害する事件など……日本人ってこんなんだったかなぁと昭和生まれのおじさんである私は思うわけです。「親切で世話焼き(ちょっとお節介)、気を配れる国民性」が日本人の特徴であったように思うが、なぜ人を騙したり殺害するなどして金品を奪う事件が多発するようになったのか。

私が思うに「経済と心の貧困とお手本にすべき偉人・政治家の少なさ」が起因しているのではないかと。

この仕事をしていると、少しは子どもたちのお手本でありたいと思うわけで……。いや、大人の責任って子どもたちに背中を見せ、手本となることではなかろうか。もちろん、完璧な人や聖人賢者を絵に描いたような人ばかりではないのはめわかっちゃいます。(自分自身も漏れず)せめて人を騙したり、殺めたりし金品を強奪するような野蛮で卑劣で非道な姿を子どもたちに見せるべきではないと思うわけです。

本当に不可解なニュースが多い。

隣人を殺して逃走していた容疑者が川で死体で見つかった……。犯行理由やその背景もお蔵入り??気持ち悪く後味の悪い事件ですよね。元巨人軍の阿部さんの件も不可解。無念であったろうと思いますよ、あの涙を見ると。余計なことを口にせず、あの涙で語った彼の心境……やるせない気持ちになった数日前でした。広島カープのゾンビ煙草の件も不可解。当事者のYou Tubeでの発言も大変気持ち悪い。反省してんのか!?

やるべきことに謙虚に一生懸命取り組み、派手なことや身の丈に合っていないことに首を突っ込まなければ、大事になったり、おかしなことに巻き込まれることもない。

と思うのだけれども……。

そうそう……。

知足(足るを知る)

たいへん大切な考えです。

Click here! 知足の本当の意味

新聞検定の受付中!

情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)

新聞検定

【1,996】台風一過

6/3(水)

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

2026年度「夏期講習」の申し込み受付を開始しました。上のバナーから詳細な情報や説明会への申し込みができます。ぜひ、覗いてみてくださいね。また、文理学院の各校舎ではHPやチラシに掲載していない「独自授業」が組まれています。お近くの校舎のblogなどでチェックしてみてくださいね!

10時開 生徒来 俺たち最(ラップ調)

今日は台風で学校が休講。昨日「社長!明日朝から開けてくれませんか?」との依頼に二つ返事でOKと……言い過ぎか(笑)。もともと午前10時から仕事を開始する日でしたので、来ていいよと。実際に来ますね!!しかも質問が多いため自分の仕事が進まん!!(笑)

自分の仕事。

昨日、静岡市の「冬期講習企画」(経営会議提出版)が決まりました。いい企画だと思います。それを踏まえ月見校社員動静を考えたり、入学パンフの刷新作業の打ち合わせを行ったり……あと経営者研修の一環で「エグゼクティブアセスメント」を受けました。個人的にはこういったところが学研のグループに入っているメリットだと感じましたな。早めにフィードバックが欲しいです。社員や顧客のためにも1mmでも自身を成長させたいですからね。

で、「自分の仕事」をあらためて見つめ直してみる。それは一言で「教育人」としての仕事です。周囲を成長させる仕事が私の仕事であると思います。私を踏み台にしてどんどん飛び越えていけばこれ幸いなわけです。

現在、時計は正午を差し、雨は上がりました。空も明るくなり始めた静岡市清水区です。

思いやり算

こんなものを目にしてちょっと感激。

足し算(+)「たすけあう」

引き算(-)「ひきうける」

掛け算(×)「声をかけあう」

割り算(÷)「いたわる

新聞検定の受付中!

情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)

新聞検定

【1,995】6月

6/1(月)

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

2026年度「夏期講習」の申し込み受付を開始しました。上のバナーから詳細な情報や説明会への申し込みができます。ぜひ、覗いてみてくださいね。また、文理学院の各校舎ではHPやチラシに掲載していない「独自授業」が組まれています。お近くの校舎のblogなどでチェックしてみてくださいね!

ブロック長会

年に数回、ブロック長会(研修的な会)を開催しています。今日は今年度2回目の会でした。午前11:00~午後2:30という時間で、「オンラインと対面のハイブリット」での開催でしたが、副部長たちの進行でスムーズに進んでいました。一言で「頼もしくなった!」と感じます、ブロック長たち。私も少しお話をしました。「転ばぬ先の杖マネジメント」「バックキャストで思考せよ」など、会の感想を交えて話をさせてもらいました。

社内報寄稿

6月社内報に次のような内容を寄稿しました。

今回は仕事を通じ、この1か月「感じたこと」や「考え」を書いておきたいと思います。

  • 「成長が見える人には成長を促す誰かが必ず関わっている」
  • 「成長できる人は自身の中に偏見やバリアがなく、人としての素直さと謙虚さを持ち合わせている」

この仕事に限らず「経験の多さや重ねてきた年齢=成長」ではないところがありますよね。この1か月、会議や決起集会で「若手社員の成長」を強く感じる場面に何度か立ち会うことができました。若手の成長の裏には以上2つのことがあるのだろうと目を細めた次第です。この仕事を長年しているのも「人の成長を見るのが好きだから」なのだと改めて感じた次第です。「人の成長は蜜の味」ですよ(笑)

では、なぜ私が彼らの「成長」を感じたのか深掘りしてみると、

  • 「社是を柱に仕事してくれている」と感じたから
  • 「視野を広く持っているからこその客観性」を持ち合わせているから
  • 「立場に応じた(合った)責任感」を持ち合わせているから

成長するためには環境がとても大切で、各本部・ブロック・校舎での会議、研修、校舎meetingがその方向になっており、日々日々浸透していった結果なのだろうと推察します。

 「成長は言動に表れる」わけですが、共通して言えるのは「他者のことを考えた、心を砕いた発言・行動」です。成長が見えない人は自身がそれと認めなくても「我利我利」の考え方から抜け出ていないのです。また、成長無き人は何かにつけ他人に責任を押し付ける思考の悪習慣から抜け出ていません。そんな人を見ると「人間として恥ずかしい人であり、たいへん可哀そうな人だ」と思うわけです。真に成長する人は、その成長の過程で「我利我利」⇒「自利利他」⇒「利他主義」⇒天台宗の開祖最澄の示すところの「忘己利他」と変容していきます。年齢を重ねるごとに「善き人」になっていき、この世を去る前に他者から惜しまれたり、自身が人生を全うしたと振り返ったりすることができれば「最幸」ですよね。きっと、「教育人」としてもそれが本望でしょう。つくづく自身も自分の周囲の人たちにも「成長願いたい」ものです。本当の幸せとは、自分の中ではなく、周囲の人たちの中に見つけることができるものなのかもしれませんね。

 これと似た話ですが、先日、中島校の小倉校舎長、厚原校の篠倉校舎長、望月淳ブロック長と4人で2時間弱の会議を行いました。いわゆるブロック会議に参加させてもらったわけです。その際に話したことの1つに「物事をニュートラルに見ることが大切だ」(対人に関して)という話をしました。そこで話せなかったことも含め書いておくと、「片方の言い分に傾き過ぎては(信じすぎては)ならない。相手は自分の都合の良いように言っている可能性もある。それが人間というものだ。問題が起こった場合、必ずといっていいほど双方にその原因があることが多い。その割合は1:9かもしれないが、どちらかが一方に問題があるということは少ない。だからこそ双方の話をよく聞くことが大切である」と。また、「傾聴することは単に聞くことではない。聴きながら(相手に話をしてもらいながら)気づかせることである」と伝えました。「傾聴力」とは正確に聞き取り理解する力であり、聴きながら話し手に気づかせる力(場合によっては自省を促す力)です。これは対生徒、対保護者、対社員でも同じことです。この「聴く力」がある人、「聴くことに長けている人」こそが、様々な場面で成果を挙げることができる人です。最終的には「話し手の利益、話し手の成功のために耳を傾ける」のですが、それは巡り巡って自身の成功へと結びついていることが少なくないのです。みなさん、「真の傾聴力」を身につけ、相手も自分もよりよい人生となるよう努めていきましょう。

 話は変わり「メラビアンの法則」を耳にしたことがありますか。簡潔に書くと「人は人を何で判断するのか」を心理学の側面から纏めたものです。条件としては「言葉と表情・声のトーンが一致しない状況」で…例えば、生徒に対して暗い表情や死んだ魚のような目で「がんばってるね」と褒めた場合、受け手はどの情報を優先し影響を受けたり、判断したりするかと言えば、「視覚情報」(見た目)から55%、「音声情報」(声や音)からは38%、そして驚くべきは「言語情報」(話の内容)からはわずか7%だそうです。つまり、上のケースでは「言葉では褒めているているけど、本当にそう思っていないな」と生徒が感じてしまう割合が高く、その結果、生徒自身に疑心暗鬼を与えることになり、その先で人間関係に亀裂が生じる場合も…ということなのです。大事なことは「褒める時には褒めていることを理解してもらえるよう満面の笑顔で、叱る時は叱っていることを理解させる厳しい顔つきで」が大切だということです。「一流の生徒対応(対人)のスキル」として覚えておき、現場で意識して実践してもらえたらと思います。

最後に直接仕事とは関係ないかもしれませんが「学びの楽しさ」について。

 社長blogでは度々「京都検定」の学習について綴っています。7月に3級の受験を控えており、これから先、なかなか身につかない知識(場所、人物、風習など)の理解・定着を図り、最後の2週間ほどで11回分の過去問の解き直し(通しで3回目)とAIに作ってもらった「京都の絵馬」に関する問題を完璧にしていきます。学びの副産物としては趣味である旅行の幅が縦にも横にも広がり、深度も深まった点です。例えば「御霊神社」(上御霊神社)や「金戒光明寺」、「千本釈迦堂」など、地元の人やよほどの歴史好きであれば訪れることはあれど、観光客として京都を訪れてきた私にとっては縁の無かった場所に、京都検定の学習を通じて興味を持ち、実際に訪れ、その歴史的背景にも触れることができました。「学ぶことで間違いなく人生が豊かになる」ことを、身をもって体験し、それを子たちに伝えていくことで、「勉強の意味や学びの大切さ、喜び」といったものを分かりやすく伝えることに繋がるのではないかと感じています。

 「教育人として仕事を存分に味わい楽しむためには、自らの学びがとても大切だ」ということをこの年齢になってもあらためて感じることができることに感謝です。

新聞検定の受付中!

情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)

新聞検定