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1/25(土)
今日は①中3受験対策授業、②新年度説明会、③中2英語テスト対策が主なお仕事です。張り切って参りましょ!
132コマ
今年度の月見校の英語授業報告書を改めて振り返ってみました。昨年3月から今年の2月末までの中1英語授業数は「通常授業+テスト対策+講習会で合計132コマ」実施していました……ということは中2も同じだけやっているということです。中3は更にやっているということですよね。1年間は52週間ですから週2回以上授業をやってきたということです。年間を通じてクラスを集団授業で責任持ってを担当したのは2021年開校の「安西校」以来。あと1ヵ月で今年度を終えますが、どこか清々しい達成感みたいなものがあります。今年度の「有終の美」を飾るためにも2月上旬の後期期末テスト(学年末テスト)と高校入試を成功させたいと思います。
昨日、今日の出社前のブランチがこちら。最近は平常時「1日1食+おやつ」のような食事の摂り方をしています。どちらも清水区の名店です。
雑記
松下幸之助さんの言葉に次のようなものがあるそうです。
「青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続ける限り、青春は永遠にその人のものである」
最近この言葉を目にしたのですが、すんなり自身の内に入ってきました。自分自身が以前に比べ、更に心が若くなっているように感じることが多いからです。理由は複数あるのでしょうが……仕事で新たなチャレンジが待っている、ホットヨガ・ピラティス・バイクなど体を動かす機会が増えた、月に1回は遠出(小旅行)などの非日常体験をするようにしている等……。よく「気が若い」と言いますが、それに「体力」がついてこなければ心の底から楽しむことはできないと思うのです。50代後半を迎える今年、生きているか否かはわかりませんが、70代、80代、90代でも人生を謳歌できるよう今からの準備が大切です。
よく会議や研修で「ゴールから逆算して考えろ」と社員たちへ伝えます。仕事だけではなく、人生もそうですよね。「あるべき姿、あるべき結果(ゴール)を決めてから前へ進む」といった感覚が大事だと思います。個人的な考えを述べれば「自分自身が自分らしく、決めたゴールへ進んでいくためには、たとえ家族であってもその邪魔はできない」のです。自分自身も「他者に振り回されることの無いよう、ゴールへ向け前進あるのみ」です。私のゴールは文理学院としてのゴールに重なるところが多いです……ゴールと言っても、そのゴールは次へのスタートであるのですが。私は年老いたりで現在の立場を離れても、何かしらで社会のお役に立てる人間でありたいので、体力・気力づくりは日頃のテーマの1つです。「体力づくりには日常からの食事・運動」、「気力維持、心の若さ維持・伸長には睡眠と趣味・興味・関心」といったところです。
興味・関心と気の持ち様が「青春」という時間を創り上げるのだろう。
もう1つ。
大切にされたいなら、まずは相手を大切に扱いなさい。
これはずっと思ってきたことです。自分勝手な人っていますよね。例えば「自分は会社から雑に(軽く)扱われている」なんて感じて文句ばかり言っている輩がいるとしましょう。それはその人が会社や上司・同僚・部下を雑に扱ったり、軽く見たりしていることが主な原因であることが少なくないという事実。人間関係もまったく同じですよね。「相手を大切にすれば、相手からも大切にされる」ものです。もちろん100%そうではありません。人間には色々な類の人がいます……自分勝手な人、都合よく人を扱い平気で裏切る人……など。しかし、それでも本当に大切にされたいのであれば、まずは自分が相手(組織)を大切に扱うことが大切でしょう。「雑に、粗末に扱われている」と感じる理由は自分自身の言動にあることを決して忘れてはいけません。