5/27(水)
2026年度「夏期講習」の申し込み受付を開始しました。上のバナーから詳細な情報や説明会への申し込みができます。ぜひ、覗いてみてくださいね。また、文理学院の各校舎ではHPやチラシに掲載していない「独自授業」が組まれています。お近くの校舎のblogなどでチェックしてみてくださいね!


今日は会議と入社面接、授業と予定ビッチリの1日です。はりきってまいりましょう!月見校の近所にもスタバがあり、たまにそこで仕事をします。あまり混雑していない時間帯には仕事も捗ります。場所を変えてみると集中力が高まり、やるべきことが捗るといった経験をみなさんお持ちではにでしょうか?もちろん、集中しにくい環境もありますよね。あまりに周囲の声が大きくざわついていたり、人の往来が頻繁であったり……。
先日、甲府で仕事をする際に「CROSS BE」というコワーキングスペースを利用しました。なかなかいい環境で、自宅の近所にこんなスペースがあったら通いたいなぁと思いましたね。
いきなりですが「燃えることのできる仕事に出会えた幸福」について考えることがあります。世の中の多くがきっと「生活のために仕事をしている」のだと思います。しかし、自分はそこではなく「この長きに渡り燃えることができる仕事」(=遣り甲斐を感じることができる仕事)に出会えたことって本当に素晴らしいことだと思うのです。それは立場や収入、名誉などとは全く別次元のことです。
同じ仕事でも他の会社であったなら……きっとこれほど心を燃やして仕事に取り組めてこなかっただろうと思います。そう考えると「心を燃やして取り組める仕事と環境の両面がある」というのはある意味「奇跡」ではなかろうかとも思います。
教え子たちにも「燃えて取り組める仕事」に出会ってほしいと思います。
以前「人生は暇つぶし」という言葉についてこのblogで書いたことがあります。あるところで「その暇の潰し方には3つある」と書いてありました。それらは「異性との付き合い」「ギャンブル」そして「仕事」だと。それを目にした時、「暇つぶしにそれしかないというのがチャンチャラ可笑しいわい!!ガハハハハ」と笑ってしまったのですが、そのうちの1つ「仕事で暇つぶし」について、きっとこういうことを言いたいのだと思います。
「心を燃やし夢中になって仕事に取り組んでいたら、あっという間に時間がたっちゃった…の毎日がいいんじゃない!?」
だとすれば、私はとてもいい時間の潰し方ができており、やはり大変幸せなことであると感じますなぁ。
「ワーク・ライフバランス」って言葉。きっと仕事をサボりたい人や、生活のために仕方なく仕事をしている人が考えた言葉なのかもしれないな。バランスをとるべきは「自分の心」でしょう。時間がかかっても仕事を懸命にやっていることで人生を謳歌できている人も少なくないでしょうし、仲間や家族との時間を多くとることで生き甲斐を感じる人もいるでしょう。そもそもlifeの中にworkがあるわけですから、そこのbalanceなんて言葉自体が可笑しいのかもね……あらためて考えてみると。
バランスをとるべきは自身の心身。
何かを選択するということは、何かを捨てること、諦めることと表裏一体なところがある。評価されることと、されないことにも表裏一体の部分がある。そう、目の前で起こる事象すべてが表裏一体であることを悟れば、いちいち一喜一憂することはない。
言いたい奴には言わせとけ。馬鹿を相手にするな。自分自身の興味関心や使命感に従え。何をやっても文句や批評する輩はいる。そんな奴らに付き合っている暇はあなたにも私にもない。
結局は「あなたの人生そのもの、または歴史が証明する」のだ。
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情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)













