6/11(木)
静岡市のみなさんへ
2014年春、唐瀬校を開校してから今年の春で高等部・Gakken高等学院を含め市内に9校舎16教場(小中学部8、高等部6、通信制高校サポート校1、フリースクール1)を開校してきました。本当に多くの方々にご支持をいただきここまで進んでくることができました。今後も市内に校舎を新設し、文理学院の教育をより広く進めていく所存でございます。引き続きよろしくお願いいたします。
2026年度「夏期講習」の申し込み受付を開始しました。上のバナーから詳細な情報や説明会への申し込みができます。ぜひ、覗いてみてくださいね。また、文理学院の各校舎ではHPやチラシに掲載していない「独自授業」が組まれています。お近くの校舎のblogなどでチェックしてみてくださいね!その夏期講習のチラシ、静岡市のものを拡大してみると「文理学院の特長」が明確に出ています。

そう、それは「逆転の文理」です!
さぁ、最上位校合格へスタートだ!上のバナーをクリックして扉を開け!
Gakken高等学院

先日の静岡市の会議、冒頭30分でGakken高等学院の望月キャンパス長から話をもらいました。不登校児童・生徒の実態、高等学院の役割など、大変わかりやすい説明でした。このような会を開くのも、塾で活躍している教師陣の身近にも、フリースクールや通信制高校(サポート校)を必要とする児童・生徒たちが存在するからであり、「彼らの道を決して閉ざさない」という私(たち)の決意でもあります。
英語が苦手な中1
中学校の先生たちは強く感じているのではないかと思いますが、現場にいると「小学校で科目として英語を学んできているにも関わらず、英語がまったくできない(苦手な)生徒が少なくない」と感じませんか?
先日、雑誌「AERA」のデジタル版にもありました。いや、昔から英語を苦手とする生徒は存在するのですが、私が感じることは「小学校で英語を教科化し6年も経つのに目的を果たす形にまったくなっていない」ことと、その理由が「単語の量が多すぎるのと、教科書をはじめ指導が体系的ではないからだ」ということです。
月見校で中学生英語を指導していますが、現在の教科書通りに進めると「頭に入りにくいだろう」ということで、順番を変えたり、細分化して指導したりの工夫を行っています。幸い、文理学院では中2・中3が週3日指導であること、また中1は英語が週2~3回授業があることなどの特長を生かし、指導する側も余裕をもって(反復、復習、定着テストなど)英語を教えることができています。それでも苦手な生徒をゼロにはできないのですから、学校現場や他の私教育機関では英語の指導でかなり苦労をしているのだろうと容易に想像できます。
「読解優先で文法が蔑ろとなっている現状」も見過ごせません。高校の英語授業もそんなところがあると聞きますが、やはり①語彙力、②文法知識の2つは英語を伸ばしていくための基本だと思います。
私が英語の先生としてお仕事をするようになった背景は?
1.小6で洋楽に嵌った
2.中3の時の学校の英語の先生(新人)がよかった
3.高校の時の英語の教師陣が素晴らしかった
4.単純に英語に興味があった(音楽を通じ)
5.外国語大学へ進学した
以上の中で大きいのは「興味と出逢い」です。中学英語の先生として、塾生や講習生が英語に少しでも興味を持ったり、英語を勉強したくなったりするような素敵な出逢いとなるよう今後も努めていきたいとAERAの記事を読みながら感じた次第です。

新聞検定の受付中!
情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)














