投稿者「文理学院小倉」のアーカイブ

【1,996】台風一過

6/3(水)

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

2026年度「夏期講習」の申し込み受付を開始しました。上のバナーから詳細な情報や説明会への申し込みができます。ぜひ、覗いてみてくださいね。また、文理学院の各校舎ではHPやチラシに掲載していない「独自授業」が組まれています。お近くの校舎のblogなどでチェックしてみてくださいね!

10時開 生徒来 俺たち最(ラップ調)

今日は台風で学校が休講。昨日「社長!明日朝から開けてくれませんか?」との依頼に二つ返事でOKと……言い過ぎか(笑)。もともと午前10時から仕事を開始する日でしたので、来ていいよと。実際に来ますね!!しかも質問が多いため自分の仕事が進まん!!(笑)

自分の仕事。

昨日、静岡市の「冬期講習企画」(経営会議提出版)が決まりました。いい企画だと思います。それを踏まえ月見校社員動静を考えたり、入学パンフの刷新作業の打ち合わせを行ったり……あと経営者研修の一環で「エグゼクティブアセスメント」を受けました。個人的にはこういったところが学研のグループに入っているメリットだと感じましたな。早めにフィードバックが欲しいです。社員や顧客のためにも1mmでも自身を成長させたいですからね。

で、「自分の仕事」をあらためて見つめ直してみる。それは一言で「教育人」としての仕事です。周囲を成長させる仕事が私の仕事であると思います。私を踏み台にしてどんどん飛び越えていけばこれ幸いなわけです。

現在、時計は正午を差し、雨は上がりました。空も明るくなり始めた静岡市清水区です。

思いやり算

こんなものを目にしてちょっと感激。

足し算(+)「たすけあう」

引き算(-)「ひきうける」

掛け算(×)「声をかけあう」

割り算(÷)「いたわる

新聞検定の受付中!

情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)

新聞検定

【1,995】6月

6/1(月)

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

2026年度「夏期講習」の申し込み受付を開始しました。上のバナーから詳細な情報や説明会への申し込みができます。ぜひ、覗いてみてくださいね。また、文理学院の各校舎ではHPやチラシに掲載していない「独自授業」が組まれています。お近くの校舎のblogなどでチェックしてみてくださいね!

ブロック長会

年に数回、ブロック長会(研修的な会)を開催しています。今日は今年度2回目の会でした。午前11:00~午後2:30という時間で、「オンラインと対面のハイブリット」での開催でしたが、副部長たちの進行でスムーズに進んでいました。一言で「頼もしくなった!」と感じます、ブロック長たち。私も少しお話をしました。「転ばぬ先の杖マネジメント」「バックキャストで思考せよ」など、会の感想を交えて話をさせてもらいました。

社内報寄稿

6月社内報に次のような内容を寄稿しました。

今回は仕事を通じ、この1か月「感じたこと」や「考え」を書いておきたいと思います。

  • 「成長が見える人には成長を促す誰かが必ず関わっている」
  • 「成長できる人は自身の中に偏見やバリアがなく、人としての素直さと謙虚さを持ち合わせている」

この仕事に限らず「経験の多さや重ねてきた年齢=成長」ではないところがありますよね。この1か月、会議や決起集会で「若手社員の成長」を強く感じる場面に何度か立ち会うことができました。若手の成長の裏には以上2つのことがあるのだろうと目を細めた次第です。この仕事を長年しているのも「人の成長を見るのが好きだから」なのだと改めて感じた次第です。「人の成長は蜜の味」ですよ(笑)

では、なぜ私が彼らの「成長」を感じたのか深掘りしてみると、

  • 「社是を柱に仕事してくれている」と感じたから
  • 「視野を広く持っているからこその客観性」を持ち合わせているから
  • 「立場に応じた(合った)責任感」を持ち合わせているから

成長するためには環境がとても大切で、各本部・ブロック・校舎での会議、研修、校舎meetingがその方向になっており、日々日々浸透していった結果なのだろうと推察します。

 「成長は言動に表れる」わけですが、共通して言えるのは「他者のことを考えた、心を砕いた発言・行動」です。成長が見えない人は自身がそれと認めなくても「我利我利」の考え方から抜け出ていないのです。また、成長無き人は何かにつけ他人に責任を押し付ける思考の悪習慣から抜け出ていません。そんな人を見ると「人間として恥ずかしい人であり、たいへん可哀そうな人だ」と思うわけです。真に成長する人は、その成長の過程で「我利我利」⇒「自利利他」⇒「利他主義」⇒天台宗の開祖最澄の示すところの「忘己利他」と変容していきます。年齢を重ねるごとに「善き人」になっていき、この世を去る前に他者から惜しまれたり、自身が人生を全うしたと振り返ったりすることができれば「最幸」ですよね。きっと、「教育人」としてもそれが本望でしょう。つくづく自身も自分の周囲の人たちにも「成長願いたい」ものです。本当の幸せとは、自分の中ではなく、周囲の人たちの中に見つけることができるものなのかもしれませんね。

 これと似た話ですが、先日、中島校の小倉校舎長、厚原校の篠倉校舎長、望月淳ブロック長と4人で2時間弱の会議を行いました。いわゆるブロック会議に参加させてもらったわけです。その際に話したことの1つに「物事をニュートラルに見ることが大切だ」(対人に関して)という話をしました。そこで話せなかったことも含め書いておくと、「片方の言い分に傾き過ぎては(信じすぎては)ならない。相手は自分の都合の良いように言っている可能性もある。それが人間というものだ。問題が起こった場合、必ずといっていいほど双方にその原因があることが多い。その割合は1:9かもしれないが、どちらかが一方に問題があるということは少ない。だからこそ双方の話をよく聞くことが大切である」と。また、「傾聴することは単に聞くことではない。聴きながら(相手に話をしてもらいながら)気づかせることである」と伝えました。「傾聴力」とは正確に聞き取り理解する力であり、聴きながら話し手に気づかせる力(場合によっては自省を促す力)です。これは対生徒、対保護者、対社員でも同じことです。この「聴く力」がある人、「聴くことに長けている人」こそが、様々な場面で成果を挙げることができる人です。最終的には「話し手の利益、話し手の成功のために耳を傾ける」のですが、それは巡り巡って自身の成功へと結びついていることが少なくないのです。みなさん、「真の傾聴力」を身につけ、相手も自分もよりよい人生となるよう努めていきましょう。

 話は変わり「メラビアンの法則」を耳にしたことがありますか。簡潔に書くと「人は人を何で判断するのか」を心理学の側面から纏めたものです。条件としては「言葉と表情・声のトーンが一致しない状況」で…例えば、生徒に対して暗い表情や死んだ魚のような目で「がんばってるね」と褒めた場合、受け手はどの情報を優先し影響を受けたり、判断したりするかと言えば、「視覚情報」(見た目)から55%、「音声情報」(声や音)からは38%、そして驚くべきは「言語情報」(話の内容)からはわずか7%だそうです。つまり、上のケースでは「言葉では褒めているているけど、本当にそう思っていないな」と生徒が感じてしまう割合が高く、その結果、生徒自身に疑心暗鬼を与えることになり、その先で人間関係に亀裂が生じる場合も…ということなのです。大事なことは「褒める時には褒めていることを理解してもらえるよう満面の笑顔で、叱る時は叱っていることを理解させる厳しい顔つきで」が大切だということです。「一流の生徒対応(対人)のスキル」として覚えておき、現場で意識して実践してもらえたらと思います。

最後に直接仕事とは関係ないかもしれませんが「学びの楽しさ」について。

 社長blogでは度々「京都検定」の学習について綴っています。7月に3級の受験を控えており、これから先、なかなか身につかない知識(場所、人物、風習など)の理解・定着を図り、最後の2週間ほどで11回分の過去問の解き直し(通しで3回目)とAIに作ってもらった「京都の絵馬」に関する問題を完璧にしていきます。学びの副産物としては趣味である旅行の幅が縦にも横にも広がり、深度も深まった点です。例えば「御霊神社」(上御霊神社)や「金戒光明寺」、「千本釈迦堂」など、地元の人やよほどの歴史好きであれば訪れることはあれど、観光客として京都を訪れてきた私にとっては縁の無かった場所に、京都検定の学習を通じて興味を持ち、実際に訪れ、その歴史的背景にも触れることができました。「学ぶことで間違いなく人生が豊かになる」ことを、身をもって体験し、それを子たちに伝えていくことで、「勉強の意味や学びの大切さ、喜び」といったものを分かりやすく伝えることに繋がるのではないかと感じています。

 「教育人として仕事を存分に味わい楽しむためには、自らの学びがとても大切だ」ということをこの年齢になってもあらためて感じることができることに感謝です。

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【1,994】本物

5/31(日)

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

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月見校には4組?5組?のお申込みと「7月入学」が決まっています。ここのところ清水東高校(地区TOP高)への受験を考え月見校の門を叩く生徒たちが増えています。「受けないとわからない他との違いと価値がここにはある」と思い校舎運営のお手伝いをさせてもらっています。そんな今日は日曜日。月見校にてテスト直前対策授業のお仕事です!!

真剣

午後2時から中2H、中3Hの対策授業です。テスト直前ではない生徒や私立中学の生徒たちはお休みです。直前の生徒たちは真剣そのもの。そこに中1が数名自習に来て勉強しています。夜は中2S、中3Sの生徒たちです。。。。っと、Hに混じってSの子もたちも。「丸1日文理漬け」ということです。自慢の塾生たちですよ、本当に。

夏のキャッチフレーズは「学力と逞しさ 両方を手に入れる夏」ですが、月見校は「常夏」ということですなぁ。

本物に触れよ

2010年(だったか?)からスタートした「富士宮西校舎のblog」から、中島、唐瀬、長田、中原、豊田、安西、羽鳥、双葉、月見そして社長blogと書いてきましたが、時折この言葉「本物に触れよ」について書いています。「食blog」「旅blog」の根本はこの「本物に触れよ」です。「若いうちから身銭を切って本物に触れにいくことで、間違いなく人生は彩を増す」と思うのです。昨日は東京と横浜で「本物」に触れる機会を得ました。

1つは「寛永寺」、1つは「東京国立博物館」にて加賀前田家の秘宝と法隆寺の秘宝、そしてもう1つは「Original Love」(田島貴男さん)のライブでした。

「寛永寺」山号の「東叡山」は東の比叡山という意味ですので、そこから天台宗のお寺であることがわかります。1625年(江戸幕府開幕から22年後)「幕府と人々の繁栄と安寧を祈願」し建立されたとのこと。

運のよいことに、根本中堂の天井絵「叡嶽双龍」を拝むことができました。東京藝術大学の教授が創建400周年を記念し描いたものだそうで、その圧巻の絵に驚きを隠せませんでした。

で「なぜ、この場所(上野)にこのような素晴らしい寺院を造ったのか?」が気になるわけです。調べると「この方向が江戸城から見て鬼門に当たり、鬼門封じとして上野に」とのこと。やはり意味があるんですよね。

強でも仕事でも「その意味や背景を理解する」ことはとても大切ですし、そこが興味関心にも繋がっていき、自身の血肉になるのですよね。「なぜからの深掘り」大事です!

国立博物館では「加賀前田家秘宝の特別展示」「法隆寺館」を観てきました。写真に収めることができなかったため気になったらHPへ!

横浜の関内で行われたライブ。今年、田島貴男さんのライブへは4回参戦するのですがその2回目。1966年生まれですからほぼ同年代の彼の音楽は本当に凄いのです。いつもパワーをいただき帰ってきます。

そこで配布されたチラシに下のような言葉が。大変共感できる内容でしたのでぜひお読みください。

つまり……

「本物に触れよ!」です。

興味関心があっても時間がない、お金がないと言って尻込みしているのは勿体ない!!本物に触れることで自分自身の気持ちや行動が変わり、それが成果に繋がり……だと思います。

また、彼の仕事に対する考え方や姿勢にも共感できるのです。下の記事を覗いてみてくださね。

Click here! 田島貴男さん人となり

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【1,993】なぜ

5/29(金)

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静岡市では本日が夏期講習チラシ投函日。所属の月見校にはすでに申し込みが2組?3組?来ておりまして……ありがたいことです。

最近の出来事から

先日、スマートフォンの機種変更を。私の扱いが悪く画面が割れました。コンクリートの地面に落としてしまったのです。Google Pixel9aから10aに。データ移行などスムーズになりましたよね。1週間してすべてのアプリが以前のように仕事をしてくれています。自分はスマホがなかればないなりに生活できるタイプですが、多くの方々同様に色々なことをスマホで完結させているため、困るは困るのですね。例えば金融関連(銀行、証券、クレジット決済など)、情報収集(ラジオ、ニュース、新聞)などはスマホなしでは困ります。「便利になるほど不便に足を突っ込む」と思うわけです。

昨日、月見校のデスクを整理しました。机上にあったものを粗方「抽斗」(ひきだし)に収め、広く使えるように。たったそれだけ、たったそれだけで仕事が捗るから不思議です。来週開催のブロック長会のPPTが数時間で完成しました。「身の回りの整理整頓は頭の中の整理整頓」と感じた次第です。

月見校のエアコン。フィルターなどの掃除を帰りがけに行いました。たったそれだけのことで気分がいい。「誰かのための行動は自分の気分を上げる調味料」とあらためて確信。

あ~、鰻を食べたい(笑)。なぜ、こんなに鰻が好きなんだろう。そう、歳を重ねてきたせいか「なぜ」を深堀りしたがる自分がいます。昨晩も「なぜ自分はラジオを聴くのが好きなのか?」と床に就きNHKの「ラジオ深夜便」(昨晩は子育てに関する特集でした)を聴きながら考えたわけです。

突き詰めると「知らないことを知ることができる、触れたことのないものに触れることができるチャンスが転がっているから」という結論に達しました。

例えば「音楽」。Spotifyでお気に入り登録している楽曲はすでに知っているものでそればかり聞いていると、その世界から飛び出すことはない。ラジオからは知らなかった音楽が流れ、お気に入りとの新たな出会いが訪れる。テレビはどうか。画面を見ることに集中しがちになる。ラジオは「比較的ながら視聴が可能」。朝なんかテレビの画面に目をやりながらラジオに耳を傾け、同時に身支度していますからね(笑)。って書きながら「テレビや動画視聴の機会ってめっきり減ったなぁ」と。耳を使う機会が増えてこともラジオとの付き合いからだろうなぁ。

「なぜ、私はあの人が好きなんだろう」、「なぜ、僕はあの人が苦手なんだろう」、「なぜ、彼はあんな事を言ってしまうのだろう」、「なぜ、彼女はあんなに幸せそうな顔で笑うんだろう」……「なぜの深掘りは人生に深みを与える」と思うのです。

さて、今日の午後は「全社Zoom会」です。色々な方々がしゃべってくれますので楽しみです。

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【1,992】逞しさ

5/28(木)

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今年の夏期講習のキャッチコピーは「学力と逞しさ 両方を手に入れる夏」です。「逞しさ」(たくましさ)……昔々、丸大ハムのCMで「わんぱくでもいい、逞しく育ってほしい、丸大ハム」ってのがありました。1980年頃に放映されていたものですから、かれこれ46年前……かぁ……。

今の時代こそ「逞しさ」が必要ではないでしょうかね。

準備

月見校の夏期講習説明会担当の私、今日は50部資料の準備を。50では足りないのですが、とりあえず6月には間違いなく50部は使うので、せっせと準備を。ああいった単純作業は頭を休めたり、何も考えずに没頭することができたりするため、業務時間中のメリハリをつけることができるんです。で……準備していたら早速「夏期講習申し込み第1号」のご家庭が!!ありがとうございます!!この夏は精一杯教えますのでね!!期待してくださいね!!

準備と言えば今週末、夕刻から横浜でのライブに参戦するため明るい時間帯にすることの準備を。その1つ、久しぶりに「東京国立博物館」へ行ってきます。前田家の特別展(後期)が開催されるため、それをじっくり観てこようと思います。どんな秘宝を拝むことができるか今から楽しみです。

写真は4月に金沢に寄った際に訪れた尾山神社にあるオブジェ。金沢へも今年中に再訪できれば……。

さて、5月も今日をいれて4日。あっという間の5月でしたなぁ。GW明けから「前期中間テスト対策授業」があり、その準備やら授業やら……GW休暇を挟んだにも関わらず、会議系が25個に入社面接に研修会に……忙しいから「あっという間」だったわけです。6月はもう少し落ち着いて仕事したいですなぁ。

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【1,991】心燃やして

5/27(水)

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今日は会議と入社面接、授業と予定ビッチリの1日です。はりきってまいりましょう!月見校の近所にもスタバがあり、たまにそこで仕事をします。あまり混雑していない時間帯には仕事も捗ります。場所を変えてみると集中力が高まり、やるべきことが捗るといった経験をみなさんお持ちではにでしょうか?もちろん、集中しにくい環境もありますよね。あまりに周囲の声が大きくざわついていたり、人の往来が頻繁であったり……。

先日、甲府で仕事をする際に「CROSS BE」というコワーキングスペースを利用しました。なかなかいい環境で、自宅の近所にこんなスペースがあったら通いたいなぁと思いましたね。

CROSS BE

いきなりですが「燃えることのできる仕事に出会えた幸福」について考えることがあります。世の中の多くがきっと「生活のために仕事をしている」のだと思います。しかし、自分はそこではなく「この長きに渡り燃えることができる仕事」(=遣り甲斐を感じることができる仕事)に出会えたことって本当に素晴らしいことだと思うのです。それは立場や収入、名誉などとは全く別次元のことです。

同じ仕事でも他の会社であったなら……きっとこれほど心を燃やして仕事に取り組めてこなかっただろうと思います。そう考えると「心を燃やして取り組める仕事と環境の両面がある」というのはある意味「奇跡」ではなかろうかとも思います。

教え子たちにも「燃えて取り組める仕事」に出会ってほしいと思います。

前「人生は暇つぶし」という言葉についてこのblogで書いたことがあります。あるところで「その暇の潰し方には3つある」と書いてありました。それらは「異性との付き合い」「ギャンブル」そして「仕事」だと。それを目にした時、「暇つぶしにそれしかないというのがチャンチャラ可笑しいわい!!ガハハハハ」と笑ってしまったのですが、そのうちの1つ「仕事で暇つぶし」について、きっとこういうことを言いたいのだと思います。

「心を燃やし夢中になって仕事に取り組んでいたら、あっという間に時間がたっちゃった…の毎日がいいんじゃない!?」

だとすれば、私はとてもいい時間の潰し方ができており、やはり大変幸せなことであると感じますなぁ。

「ワーク・ライフバランス」って言葉。きっと仕事をサボりたい人や、生活のために仕方なく仕事をしている人が考えた言葉なのかもしれないな。バランスをとるべきは「自分の心」でしょう。時間がかかっても仕事を懸命にやっていることで人生を謳歌できている人も少なくないでしょうし、仲間や家族との時間を多くとることで生き甲斐を感じる人もいるでしょう。そもそもlifeの中にworkがあるわけですから、そこのbalanceなんて言葉自体が可笑しいのかもね……あらためて考えてみると。

バランスをとるべきは自身の心身。

何かを選択するということは、何かを捨てること、諦めることと表裏一体なところがある。評価されることと、されないことにも表裏一体の部分がある。そう、目の前で起こる事象すべてが表裏一体であることを悟れば、いちいち一喜一憂することはない。

言いたい奴には言わせとけ。馬鹿を相手にするな。自分自身の興味関心や使命感に従え。何をやっても文句や批評する輩はいる。そんな奴らに付き合っている暇はあなたにも私にもない。

結局は「あなたの人生そのもの、または歴史が証明する」のだ。

 

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