7/15(水)
今日は「個別経営会議」からお仕事スタートです。午後は「精神・発達障碍者の仕事サポート」に関する勉強会に参加しました。ハローワーク品川の方が具体的に説明してくれ大変わかりやすかったです。肝心要は①大切な仲間として付き合う、②相手を理解・尊重する、③ゆっくりじっくりできることをお願い……以上3点だと理解しました。実際、文理学院では障碍のある方が複数名お仕事をしていますが、大切な仲間として担当業務を本当によくやってくれています。夜は夏期講習オリエンテーションのお手伝いを。今日も1日はりきってがんばりましょう!!
1,800名超え
先日受験した京都検定、京都新聞によると1,822名が受験(3級のみ)したそうです。3級だけでその受験者数ですから驚きです。
12月に受験する2級の合格率は20%~40%だそうで「狭き門」だと感じます。日曜日から毎日10~20問ずつ解きながら①問題分析・傾向把握、②周辺知識のノート纏めをメインに進めています。今朝で50題解き正解率は52%。本番までにこれまで22回開催されてきた2級の問題すべてをやろうと意気込んでいますが……まずは手元にある7回分の過去問(詳しい解説付き)を丁寧に読み込み、自分なりに纏め、3回繰り返し解き知識定着を図ってから、京都新聞デジタル版(有料)で公開されている残り15回分を解いていく……といったフローで学習を進めようと思います。
2月下旬に過去問をスタートさせ、4か月半ほどで11回分の問題を3周やった3級の学習を振り返ると、2級合格へ向けては相当の覚悟を以って臨まなくてはなりません。しかも2級・1級は毎年12月のみの開催ですので、今回は一発で「合格したい!」という気持ちが非常に強いわけです。
こんなことを書くのは、受験を含めテストや検定へ向けての勉強を進めている多くの児童・生徒が文理学院に通っているからです。「合格」へ向けて闇雲な学習方法では時間を無駄に費やすことになります。もちろん無駄な時間も血肉にはなりますが、テスト・試験には日程が決められており「期限・締め切り」があるわけです。受験する側に与えられた持ち時間は限られているということです。だからこそ次のことが必要です。
(1)敵を知る・・・試験問題のレベル、自分の知識・スキルとのレベル差や傾向を理解する
(2)(1)を踏まえ「戦略・戦術」を練る・・・何を使って、どれぐらいの量を、どれくらいのスピードで学んでいく必要があるのかを試験日から逆算し、弾力性のある計画を立てる *隙間ない緻密な計画は計画倒れになりがち
(3)(2)を踏まえ「戦闘」に入る・・・時期時期や状況に応じた修正を図りながら学習を進めていく
学習・受験を通じ、学生のうちに以上のような考え方や方法を習慣化しておくことは、社会に出た際に必ず自分の味方になってくれます。私は大学受験時に以上のようなことを身につけることができ、それをそのまま仕事に生かすことができています。
「感情や気分で勉強したり、仕事したりしているうちは大したことは成しえないし、人間としての大きな成長も見込めない。あるべき姿を見つめ、具体的に描き、よく考えて具体的行動を起こせ」
ということです。

無鄰菴
第3代、9代の内閣総理大臣を務めた山縣有朋の別荘、それが「無鄰菴」です。南禅寺近くにある素晴らしい庭園で小川治兵衛が作庭しました。

1904年開戦の「日露戦争」、その前年に外交政策を話し合うため、無鄰菴の洋館(写真)に山縣有朋、伊藤博文、桂太郎、小村寿太郎が集まりました。どの人物も小学校や中学校の歴史の教科書に登場する大物ですよね。今回はその4名が会談した場所も見学・撮影することが許されており大変幸運でした。歴史の舞台をこの目で見たり、触れたりするといった行為は「自身の生き方を直に問うてくること」です。大変貴重な機会に恵まれました。
次回は養源院、智積院などについて書いてみたいと思います。

【まだまだ社員募集!】
年内の新規開校がほぼ決まりました。静岡市・富士市・富士宮市で勤務可能な塾講師の採用を行います。奮ってご応募ください!(小中学部での集団授業)
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新聞検定の受付中!
情報リテラシー向上のための新聞検定を毎年実施しています。静岡・山梨では文理学院だけが開催するもので、「読売新聞東京本社」の主催によるものです。8月19日(水)午後3時までの受付となります。奮ってご参加ください。(バナーをClickすると詳細な情報をGETできます)

















