こんにちは。高等部池田です。
今日は校舎に来るとすでに自習室が盛況です。テスト期間中ですのでみんながんばれ!そんな中でも普段から自習室にいる3年生は定期対策だけでなく自分の勉強もがんばっている様子、えらい!受験生だと自覚するのは早ければ早いほどいいですからね。ライバルに差をつけていきましょう。
さて理科についてのお話、これくらいの時期に多くなってくる質問があります。模試の出題形式が変わってくるからですね。それが『この問題は何をしたらいいかわかりません』です。最初の一歩が踏み出せないということですね。勉強が足りないからという訳ではなく考え方が間違っていることが多いです。それが【すぐ公式で答えを出そうとする】という考えです。気体の話だからPV=nRT?あれ?二文字代入できないぞ、これ無理だ!とか経験ありませんか。実はこれはこの後を考えるのが問題の本体なんです。例なら二文字ならもう一つ式をつくって連立で解けばいいとか、条件文になにか文字が消せる条件がないかなどが考えられます。そんなこと自分では気付けないよ、という声が聞こえますがその通りです。超難関校を除いて、ほとんどで誘導があります。そこにいかに気付くか、利用できるかの観察力、読解力が求められてくる訳です。大丈夫です、国語が苦手でも訓練でできるようになります。評論や小説とは異なり文体が一定なので定石やパターンがあるのです。それを文理で学んでいきましょう。夏期講習とかオススメです。基本問題は解けるけど発展になると途端にわからんって人、普段はとってなくても夏期講習だけ参加してみませんか?
全然関係ないですが、この夏になるとか冬になる時期は本当に温度調整が難しい。なんでって夏なら富士五湖の最高気温が富士の最低気温、冬なら逆に富士の最低気温が富士五湖の最高気温にときたまなっちゃうんです。富士山の壁はすげーよ。









