こんにちは、文理学院富士宮駅南校高等部理科担当伴野です。
先日、カンフーの全国大会に出場してきました。練習している時は上位にいけるのではという手ごたえはあったのですが、いざ本番となるとミスが… 結果は9位といまひとつな結果に…さらなる鍛錬の必要性を感じさせられました。
閑話休題
練習ではいい結果が出せるのに…と感じている人は少なくないと思います。受験という闘いの上では、本番でいい結果が出せなければ合格することはできません。本番でいい結果を出すためには普段から本番を意識して練習をすることが重要です。そのための方法をいくつか紹介します。
周りに人がいる環境で勉強する 入試本番は周りに人がいる状況で試験を行います。この環境に慣れていないと本来の力が発揮できない可能性があります。自習室を利用するなど、周りに人がいる環境で勉強をしてみましょう。
時間を意識する 試験には制限時間があります。時間がないというプレッシャーに打ち勝つために、普段から緊張感をもって練習をしていきましょう。
1問ごとに解答を確認しない 本番では問題が解けたとしても解けなかったとしても次の問題にいかなくてはいけません。あの問題は正解だったのか…といった不安感の中、試験を受けなければなりません。なので普段の勉強でも1問ごとに解答を確認するのではなく、複数問ごとに確認するといった習慣をつけていきましょう。
音楽を聴かない 周りの音を遮断するために音楽を聴いているという人もいますが、本番ではできません。周りの音が聞こえているという状況でも集中力を高められるようにしておきましょう。
青駒
本番を意識することは大変ですが、模試や定期テストの点数と普段勉強している時の点数が大きく違う人はこれらのことを意識してみるものいいかもしれません。
学力と逞しさ 両方を手に入れる夏
夏期講習生募集中!
文理学院では、対面授業・映像授業どちらも夏期講習がございます。詳しくは、校舎までお問い合わせください。
文理学院富士宮駅南校 0544-22-2007

