文理学院長泉校、小学生担当の北條です。
小学生の算数クラス、文理学院では学校よりも少し先の予習を行っています。
週1回80分の限られた授業時間の中でその日の内容をきっちりと教え、演習も行っています。
しかしながら、やはり前の学年までの内容が身についていない生徒が見受けられます。
小学校ではカリキュラムと授業時数の関係上、きちんと定着していないまま次の単元に進んでしまいます。
例えば、新しく習った内容で文章題で式を作ることができても、
それを解くための計算が前の学年までに習ったものなのにできない、間違ってしまう。
計算に限った話ではありません。
長泉校の小学生算数では、通常授業の前に(その日の内容に必要な)復習学習を行っています。
せっかく通ってくれているのに、通ってくれる前にできなかったことが原因で、
算数ができないままになんてしたくありません。
ちなみに、このような生徒さんは講習会で参加される方にも多く見られます。
そこで、授業前の復習学習を夏期講習期間も行います!
もちろん、短い講習会の期間だけでは不十分なことは分かっていますが、
限られた期間のなかでも、来てくれる生徒さんに有益なことをできればと強く思っております。
今年の文理学院講習会は、
「学力と逞しさ 両方を手に入れる夏」
逞(たくま)しさを身に付けるとは、まず足元を固めること
私はこのような信念を持って日々生徒さんたちの指導をしております。
本日は学研塾グループ主催の全国到達度テストの日。
このあと、小4~中2の生徒たちが続々とやってきます。
そして、本日は16:00から夏期講習説明会!
来週の夏期講習説明会は6/13(土)16:00から。
お子さまに逞しさを身につけてもらいたいご家庭のみなさま。
ぜひご連絡ください。
それでは、また。









