来週9月10日(木)は清水中学と裾野西中学の定期テスト当日です。塾生の皆さん、自分のベストが出せるようにがんばってください。特に中3生は学調①と並行しての勉強だったため大変だったと思いますが、本当によくがんばりました。
9月10日はもう一つ楽しみなイベントが開催されます。「超RIZIN5」です。私の楽しみはセミファイナルの朝倉未来VS青木真也。ずっと応援してきた青木真也をMMAのリングで久しぶりに見ることができることに、興奮が抑えられません。総合格闘技のリングに立つことが難しい年齢にさしかかりながらの挑戦です。苦しい戦いが予想されていますが、どのような結果になろうとも、最後まで応援していきたいと思います。
テストへの責任感
今回、ある中学の定期テスト問題に対し感じるところがあり、この記事に至ります。私もこれまで様々なテストの作成や校正に携わってきました。私がテストを作成する上で心がけていることは
①生徒の学習努力(学習時間や学習内容)が反映されるテストであるか
②勉強が苦手な生徒に対し、努力が得点となって表れる問題構成であるか
→基本~標準問題をしっかり得点できれば、60~70%の得点ができる
③勉強が得意な生徒や上位校を狙う生徒が、気を抜くような問題構成になっていないか
→難しい問題をただ入れればよいというのではありません。上位校を狙う生徒が「解けたら喜ぶ」「解けなかったら悔しがり解けるように努力をしようとする」問題選別が重要です。
そして一番肝心なことは
生徒の学力の責任は塾講師である「私自身の責任である」ということです。この観点からするといくつもフィルターがかかっている学調はよいテストであると思います。
結果への責任感
定期テストは作成する方の意向が多少反映されるため、正直首を傾げざるを得ないテストも存在します。過去には中学理科の定期テストでアボガドロ定数を聞いてきたものもありましたが、どんなテストであれ、受験者には平等な機会が与えられているわけですから、生徒本人は他人を非難することなく、前向きに勉強に取り組んでほしいと思います(私たち塾講師も然り)。
中学校のテストはどんどん難しくなってきているぞ!朗報です。
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では、よい週末を 中川












